『DIARY』
真夜中、冷たい空気、不安を駆り立てる強い風
心の芯から冷え切り、とてつもない孤独感に押しつぶされそうになったあの日
そんな気持ちを癒してくれた曲
『そばにいるね』
きっとこんな思いをした人は一人じゃないよね。
その青山テルマ の初のフルアルバム『DIARY』が
26日に発売され、実際には前日に店頭に並ぶので、25日に買えるのですが、
その日はCDショップに行けず、26日に手にしました。
邦楽のアルバムを買うのはいつぶりだろうか.....
たしかブログ【ムラマサ☆いいよぉ~♪】で紹介している
インディーズバンドの『ムラマサ☆』 以来だから、約2年振りかなぁ。
で、早速聴きまくりです。
いい感じにまとまったアルバムです。
このアルバムを手にしたら、どうしてもMISIAと比べずには居られない。
MISIAのデビューも鮮烈だった。
確かデビューの年齢は同じ様な歳、して、日本人ボーカルで
これだけ素晴らしいR&Bを歌えるのか、しかもまだ20歳の女の子が!
と、発売日にCDを買い求め驚いたことをはっきりと覚えている。
そのアルバムはそれは素晴らしい出来で、期待以上に心が躍った。
この年最高の話題、人気になるはず。だった。
がしかし、それから暫くしてあのとてつもないアルバム、
アーティストが世に出ることに、そう宇多田ヒカル の記録的な売り上げとなった、
あのアルバムが発売され、MISIAの影が僅かに薄くなってしまった。
何せアルバム『First Love』は発売日の前日、店頭に並べた時点で、
馴染みの小さなCDショップでは売り切れの状態、
少し足を延ばし大きなお店に買いに行ったぐらいだったのだから。
それとは、時代の違いもあるし、比べられないが、
やはりそこまでのインパクトはない。
このアルバム一枚を聴いた感想として、一番わかりやすいたとえとして、
『MISIA』と『宇多田ヒカル』のいいとこ取りな感じ、かなぁ。
特に初回限定版、DVDにも 収録されている『My dear friend』は、
デビュー当初の『宇多田ヒカル』色な曲に
ビジュアル的な表現はデビュー当初の『MISIA』な感じ。
でも、このPV、可愛い!
青山テルマ ....彼女は積極的にテレビにも出演する。(バラエティーにも)
果たして、『MISIA』や『宇多田ヒカル』に並ぶようなアーティストになるか、
次のアルバムが答えになるのかな。
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